メッセージにもいただきました車の返却時の清掃問題。
TUROもハワイでの知名度が上がるとともに、値段も高くなってきている気がします。
清掃もちゃんとしてから返却してねってゆう条件も付いていたり・・・
今回は、アラシックス(60代)の母親と一緒の旅行だった為、少しでもキレイで安いレンタカーを探し求めていると・・・このようなオーナーさんに出会ったので、紹介したいと思います。
今回お借りした車、今までTUROを利用していて一番綺麗で大きさもちょうど良かったMazda CX-5 2013(Rebecaさん)
古い車だと母が心配するだろうなって必死に探して見つけました。
ワイキキのホテルまで持ってきて貰えて、返す時にもホテルで返却。
5日間まるまるレンタルして $308.52 !!!(日本円で34296円 1$111円)
以前紹介したNissan の車Nissan Versa 2012(Shamsulさん)は空港まで来てもらって、空港返しで5日間$216.72 だったので、それよりは高くなってしまうのですが・・・
正直・・・前回はお世辞でも綺麗と言える車ではなかった。THE アメリカの車って感じ。私と相方の2人だけなら全然気にしないんですが、今回はマダムが一緒なので綺麗さ重視で。
なので今回は新車かって思うくらい綺麗で快適でした。
ただ・・・今回初めて目にした条件。
”Plesae return the car washed/vacuumed(all sand/etc) and a full tank. I will charge $70 if the car delivered dirty”
”車を返す時には清掃(砂等)とガソリン満タンにしてください。汚いまま返したら70ドルを請求します。”
70$!!!????
清掃料金のオプションが70ドル!!!!!
た、た、た、、、高く無いか?
そもそもハワイで車の洗車なんてどうしたら良いかわからないし。
適当に自分で清掃したらなんとかなるかな・・・とか悪魔のささやきが頭の中で聞こえつつ。
いやいやあのシートに挟まったハワイの砂のしつこさはどうにかなるようなものじゃ無い。
今回のこの黒の車だと海岸沿いを走ったらすぐ汚くなるだろうし・・・清掃してないのすぐバレてまう。
他の車を探すか・・・いや!!!!諦めたくない!!!!!
ワイキキで安く洗車してもらうにはどうしたら良いのか、ハワイの友人に聞いて、行ってまいりました!
(日本では全然車の運転をしない。ガソリンを入れたことも無い。もちろん洗車もしたことのないペーパーゴールド免許の私が・・・)
McKinley Car Wash
アラモアナのショッピングセンターの近くにあるMcKinley Car Washさん。
HPによると・・・Full service car wash が16.50$となってます。
その他にも色々メニューがあるけど、ほぼほぼ皆このFull serviceをしてるらしい。
しかも、”fill up gas and Wash car”と伝えるだけで、店員さんに清掃とガソリン満タンにして貰えるらしい。何も自分で出来ない私からしたら最高のサービスです。
場所
アラモアナのショッピングセンターの近く。
ここでガソリンを入れればワイキキまで戻って車を返却しても、満タン返しが出来る距離です。
まずはガソリンの補給
車の列が3列に並んでいる。
一番空いていると思って、右端のレーンに並んでしまったのですが、こちらはガソリンの補充は不要で洗車のみのレーン(黄色)だったので、洗車してもらった後に再度ガソリン入れるところに並ぶことになった。
ガソリンも入れたい方は左2つのレーン(赤色)に並ぶようにしてください。
私たちは間違って右端に並んでしまったので、ガソリンを入れてもらっている車を横目に・・・
洗車エリアに進みます。
①バキュームで車内清掃
車に乗りながら並んでると、自分の番になった。店員さんが話しかけてくれるので、「Car Wash Please」と伝えるとレシートを渡される。お支払いはこの時点ではまだです。
天井からぶら下がっているバキュームのところまで車を進めると、エンジンを切って車を降ります。
後は、店員さんがバキュームを使って隅々まで清掃してくれる!シート上だけではなく、もちろん足元の砂も全て!
その様子を車の外から見てただただ感心する。
②洗車マシーン
車内の清掃が終わると、運転席に乗り込み車を動かします。
クルッとお隣のレーンに並ばされる。
こちらが洗車のマシーンです。自分の順番が来るまでは自分で運転。
でも、自分の番になったら、店員さんと交代。
後は勝手に洗車マシーンの中に持って行ってくれます。
車から降りたら、洗車マシーンの隣の扉を開けて店に入っていく。
お店の中から車が洗われているのが見えます。
洗車されてる所がよく見えるので、子どもが喜びそう!
③お支払
お店を進むと・・・お菓子や車の芳香剤などが売ってる売店があります。(店の中には売店とトイレしかない)
奥のレジで、最初に渡されたレシートを渡してお支払い。
④綺麗に拭いてもらえる
お支払を済ませて外に出ると・・・
店員さんがせっせとタオルで車を拭いてくれています。
従業員の多さにびっくりしますが、皆無駄のない動きでびっくり!
この作業が終わると、
「この車誰のやー?終わったでー!」って呼ばれて終了のようです。
・・・ここで気になるアメリカチップ問題。
こんなにやってもらってたら・・・渡すべきだよね??
現地の方々の様子を見てみると、渡してる人も渡していない人もいる・・・
・・・どうしよどうしよ??
そうこう悩んでると、終わったでーって呼ばれました。ガソリンをまだ入れれてない私たちは、
「ガソリンも入れたいんだけどどうしたら良い??」
”わかった。”って言って、車をガソリン入れる列に動かしてくれる優しい店員さん。
「ガソリンってカードで入れれる?」
”○○カード持ってるか?”(早口で聞き取れない)
多分、会員カード的なのか聞かれたと思い、
「持ってない。コレだけ」って、VISAカード渡す。
”試してみるわ。Zipコードは何??”
「Zipコード??住んでないからわからない。」
会話力の乏しい困ったちゃんの為に、
他の店員を呼んで、アレやコレやってやってくれる。
カード払い無理なのかな?ヤバイな。現金いくら持ってる?と相方と相談していたら・・・
”出来たでー”って無事にお支払完了!
お支払いが出来てホッとしてしまったら、チップのことをすっかり忘れて「THANK YOU!!!!」って満面の笑みで帰ってしまいました。
恐るべし習慣。チップ渡す習慣が無いからすっかり忘れた。
ということで、ドキドキの初洗車体験は・・・前のお客さんの見よう見まねでやったら出来た!!!!
かかった金額
洗車代が消費税込みで$17.28
ガソリン代がこの状態から満タンにしてもらって$40.05
合計 $57.28 です。
5日間たくさん運転していたので、ガソリン代がけっこうかかってしまいました。
こんなに減ったの初めてかも・・・。
必要最低限の英語
”fill up gas and Wash car”(ガソリン満タンと洗車)
”by card”(支払いはカードで)
コレらにPleaseをつけたらなんとかなる!!!
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