ペニシェでサーフィン&ナザレ観光

WSL MEO Rip Curl Pro Portugal 2018 Day4

8時から試合開始されました!!!!今日決勝までやってもおかしくない!

気合いを入れて朝一から会場へ!!!!

まさかのラウンド4のヒート4の1試合で終了。オーウェン(Owen Wright)さん、ジュリアン(Julian Wilson)、ブーちゃん(ブカンAdrian Buchan)の全員がオーストラリア人という対決でした。

・・・こんな事あるんですね・・・まさかの1試合。

本日はサイズダウンの予想だけど、明日はサイズアップの可能性があるらしい。

早々にoffになったので・・・オフの日にやりたかった事をすることにしました!

目次

ペニシェでサーフィン&ナザレ観光

やりたかった事NO1  ビッグウェーブで有名なナザレに行きたい!
・ペニシェからナザレ行きのバスが7時と15時発しかないことが判明

やりたかった事NO2  自然保護区ベルレンガス諸島に行きたい!
・ペニシェから自然保護区のベルレンガス諸島へのボート。この日は天気は良いけど波があるから島に行けないことが判明

やりたかった事NO3 サーフレッスンを受けたい!
・ナザレ行き15時発のバスに乗るには午前中のレッスンを受けないといけないことが判明

さぁどうする??

急いでサーフレッスンの予約やぁ!!!!!!!

お世話になったのは初日に見つけていたサーフショップ。

G3 STOREでサーフレッスン

サーフレッスン2時間25ユーロで受けれました。

まずは、店内でサーフィンの説明を聞く。

ゆっくりとカタコトの英語で教えてくれるから聞き取りやすい。

講義の後はお着替え。

こちらの更衣室が素敵で、CTの控え室みたいになってる!

流石にカノアのはなかったので・・・ジョンジョンの所で着替える♡テンション上がります!

着替えた後は、お店の前の坂道を登って海に出てサーフィンレッスンです。

終わった後は、冷えた体を温めようと隣のカフェでコーヒーを飲みました。

なんとコーヒーが90セントという安さ!

サーフショップの隣にはRIP CURL のアウトレット店もあります。

ナザレ観光

ペニシェからナザレへはバス往復18ユーロで行けました。

タクシーのおじさんに、ナザレまでいくらで行ってくれるか聞いたら、往復で60ユーロと言ってくれていたのですが、バスを利用して行く事にしました!

バスで片道1時間程で到着します。LINHA 7 BRAGA行きに乗り4駅目。

着いたら早速海の見えるレストランでビールとポテトで乾杯。

ナザレの街は、レストランやおみやげ屋さんで賑わっています。

基本魚柄。

ナザレ伝統衣装を身につけたおばさまも色んな所に。可愛い!

ケーブルカーで崖上のシティオ地区へ。往復2.90ユーロです。

ヨーロッパって感じ!

ケーブルカーの乗り場にはアズレージョが飾られています。ナザレらしくビッグウェーブの絵柄がお出迎え♡

シティオ地区まで登ると、、、こんな絶景が待ってます!

ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会

聖母マリア像が飾られていることで有名な教会。

このマリア像は711年に僧ロマノによりイスラエルのナザレから持ち込まれたそうです。

だからこの街の名前もナザレなのだとか。

僧ロマノは自分が死ぬ前にこのマリア像を崖の洞窟の中に隠したが、468年後に羊飼いによりこのマリア像が発見されました。その数年後に「ドン・ファスの奇跡」が起こり、巡礼者達が押し寄せるようになり1377年よりこの教会が建設されたそうです。

「ドン・ファスの奇跡」とは


霧のひどい中、狩をしていた騎士ドンファスの馬が断崖から落ちそうになったのを聖母マリア助けたという伝説です。

その様子が教会内にも飾られています。

1182年、ポルトガルの貴族であり騎士のドン・フアス・ロピーニョ(Dom Fuas Roupinho)は、霧の立ち込める朝に鹿を追っていました。しかし、夢中になって馬を走らせるうちに、気づかぬうちに断崖絶壁に近づいてしまっていたのです。

崖から落ちる寸前、ドン・フアスは信仰していた聖母マリア(Nossa Senhora da Nazaré)に助けを求めました。すると、突然馬が足を止め、彼は転落を免れたのです。

アズレージョが色んな所に施され、ポルトガルらしさを感じる教会です。

そしてこちらがマリア像。

イエスに授乳している姿で、ただただ見惚れてしまいます。

メモリア礼拝堂

教会から少し離れた場所に小さな礼拝堂への入り口があります。

騎士ドンファスがマリアの奇跡に感謝して救われたこの崖に小さな礼拝堂を建てたんだって。

中に入って階段を降りていくと、洞窟のような場所にマリア像がある。

長い間、ここで大切に保管されていたのね。

伝説によると、この礼拝堂の近くにある岩には、ドン・フアスの馬の蹄(ひづめ)の跡が残っているとされ、「奇跡の岩(Rocha do Milagre)」と呼ばれています。

シティオ地区をさらに西に進むと・・・

サーフボードを持った鹿の像がお出迎え!目的地に到着です。

ナザレはビッグウェーブが有名

ドイツ人サーファーが高さ28.57メートル(10階くらい)もの波に乗ったことがギネスブックに記録されており、世界中の怖いもの知らずのサーファーがこのビッグウェーブにチャレンジしに訪れます。

サンミゲル要塞

端っこまで歩くと要塞と灯台があります。

中に入ると、ナザレのビッグウェーブに挑戦したサーフボードがたくさん飾られています。

こんな板1枚で巨大な波に乗るなんて考えられません・・・

バッキバキに割れてしまっているし・・・

命知らず過ぎる。

30メートルの波に乗る様子が映像で流れてて更に恐怖・・・

私達が行った時には波はそんなに大きくなかったけど、それでも激しい白波が立っています。

上から覗くのもけっこう怖い。

海風に黄昏ながらサンセット。

そうこうしていると晩御飯の良い時間。
せっかくならナザレで人気1位のレストランに行きたい!

ケーブルカーで街へ戻ります。

Rosa dos Ventos

19時オープン。

既に3組並んでた。

20時のバスに乗りたいって言ったら、魚は調理に20分かかるから難しいって。それでもめっちゃ急いでくれました!

ナザレ名物のイワシとその日のオススメの魚

それと、ビール3杯で50ユーロでした。

最後に食後酒を出してくれました。買って帰りたいくらいカワイイ!!!

ここのお店でナザレ名物のアンコウのリゾット食べたかったけど、この日はなかったみたい。

お腹いっぱい過ぎて、イワシとエビとかにしとけば良かったと思う程ボリューミーでした。

急いでくれたおかげで20時のバスに間に合った。

というより、急いでもらったのにバスが全然来ない!!!30分くらいバス停で待たされました。

後で調べてみたら、ポルトガルのバスは時間通りにこない…海外あるあるですね。

時間通りに来るのなんてやっぱり日本くらいか。

バスは大きかったのだけど、運転荒くて後ろの席だとけっこう酔った。
朝から今日はハードに遊び過ぎました・・・

おやすみなさい

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