バリ島の海洋プラスチック汚染問題

カノアの今回の来日は、TV収録もあったみたい。

『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』

マイナーなスポーツとして紹介されているのと、
CTの良さが紹介されていないのと、
日本語堪能なカノアに通訳さんがついているのに違和感を感じてしまったけど、ゴールデンに出てて嬉しい!

サーフィンはお金がかかるスポーツか・・・
趣味程度なら、サーフボードとウエットと波さえあれば出来る始めやすいスポーツだけど、
カノアのように世界中の海に行くってなったら飛行機代だけでも大変だよね。
どのスポーツも感動があるように、サーフィンも本当に素晴らしい競技。

2020サーフィンを盛り上げるために何か出来ることがあるのか何も思いつかないし、
どうしたら良いかわからないけど、もっと魅力が伝わりますように!

WSLは当初の『Corona Bali Pro』から『Corona Bali Protected』にイベント名を変更
海洋プラスチック汚染から保護(protected)するという意味を込めてイベント名が変更されたらしい。
バリ島が抱えるゴミやプラスチックの問題は深刻なのです。

イケメンパパサーファー ブーチャン(Adrian Buchan 正しくはブカンだけど、私たちは勝手にブーちゃんと呼んでる。)も環境問題に積極的。

学生の頃に訪れたクタビーチが南国のキレイな海のイメージとは違い、汚かったのにショックを受けたことを覚えてる。
正直、こんなとこで泳げないって思った。
時期や風向きや潮の流れなどで多くのゴミが流れ着く時があるらしい。
泊まっていたヌサドゥアの海は綺麗だったから、余計に異様に思った。

WSLのスポンサー「Corona」はNPO団体「Parley for the Oceans」と共に2020年までに海洋プラスチック汚染から世界中の100の島々を保護する大プロジェクトを打ち立てている。

その一環として、『Corona Bali Protected』では、この海洋プラスチック汚染の問題を解決する為に、大会が終わってからビーチクリーンが行われた。

この活動を知ったのは帰国後。ビーチクリーン参加したかったな。

イベントの力を借りなくても自発的にやるべきなんだけど、偽善者ぽくって苦手ってゆうか恥ずかしい。そんな風に思ってはいけないんやけど。

一度しか使わないプラスチックを減らす為に何が出来る?
バリ島ではストローが紙素材になっていたり、ハワイではレジ袋の利用を減らす為に有料化になっていた。

バリ島だけの問題じゃない。これからも綺麗な海でサーフィンをし続ける為に何が出来る??

とりあえず出来る事から。海にゴミを残さない。
ゴミの分別をする。
当たり前のことをバカにせずにやっていきたい。

海にいる時間が長い分、楽しませてもらっている海への恩返しとして素人に何が出来るか環境問題についても考えていきたいと思います。

ということで、2018WSL旅行記バリ編はおしまい。次はいよいよポルトガル編!

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