2019年 WSL チャンピオンシップツアーの試合形式が変更と発表

カノアのCMが全国放送されてるらしく、夜中にLINEしてくれた母をはじめ友人達から「カノア君出てるよ〜」って連絡くれます。

最近あんまりTV観てないから、ほんま助かる。

TVだけじゃなく、雑誌とか新聞にカノアの記事が出ると連絡くれる。ここまでくるとファンというか親戚というかもう母親の気分。

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2019年チャンピオンシップツアーの開始までもうすぐ!

一昨日に新しいWSL CT試合形式が発表されました!

新しい形式は、1対1の対戦のヒートを増やし、第3ラウンドから決勝までの進展を高めるという目的らしい。さらに、すべての対戦のヒートには「オーバーラップ」オプションがあり、2つのヒートを同時に実行できる。
WSLの最高経営責任者(CEO)であるSophie Goldschmidtから、「私たちの目標は、選手第一の精神でパフォーマンスレベルをさらに上げ、同時にファンを引き付けることです。ラウンド3以降の直接対戦ヒートに進むと、より競争力が促進され、より魅力的になるでしょう。」とコメントあり。(これ私が勝手に和訳してるからニュアンスこんな感じで良いのか不明)

  

大きく変わったのが敗者復活戦のラウンド2   と ラウンド4
ラウンド2では今まで2人で対戦していたのが、3人でのヒートに。
逆にラウンド4は3人で対戦していたのが2人での対戦ヒートに。

ラウンド1:3人でのヒートが12試合行われる。
第1ラウンドの1位と2位のサーファーは直接第3ラウンドに進み、
3位のサーファーはラウンド2へ。

ラウンド2:3人でのヒートが4試合。(今までは対戦ヒートで12試合あった。)
各ヒートの得点が最も低いサーファーのみ敗退。

ラウンド3:ラウンド3以降、各ラウンドは2人の対戦形式で構成されています。
ラウンド3は16試合。(今までも対戦ヒートだったけど、ラウンド2での敗退者が多かった為、12試合だった。)
勝てば次のラウンドへ、負ければ敗退。

ラウンド4:ラウンド3で勝った16人の8試合。

クォーターファイナル(準々決勝):4試合
セミファイナル(準決勝):2試合
ファイナル(決勝):チャンピオン決定戦。

全47試合。試合数は以前と変わりません。
確かに、ラウンド2での敗退者が4人になった事で、応援しているサーファーが残る可能性が高くなり、ファンには嬉しいのか?

あと気になるのが、オーバーラップのオプションとやらがどの程度活用されるのか。オーバーラップとは勝手に以前ハワイで観たデュアルフォーマットだと解釈してる。
試合時間の短縮になるけど、あっちもこっちも見ないといけないのと、いま波に乗ってたのはどっちの試合の赤のユニフォームや?ってなってややこしかったやつ。

あっという間に試合が進むし、あまり好きでない。
好きな選手達がカブった時とか悲惨で、カノア試合も観たいけど、ジョンジョンのサインももらいに行きたい・・・どうしよ・・・。サイン諦めて試合見とく!!!ってなる。

New形式がどんな感じになるのか想像出来ませんが、4月3日からのQuiksilver Pro Gold Coastが新たなチャンピオンシップツアー形式を開催する最初のイベントとなります。

お仕事お休み調整出来ました♡8連休でのぞみます!ファイナルまで観れるかな?
New形式が私達WSL旅行者にとって、吉と出るか凶と出るか。楽しみです。

旧形式と新形式

  

THE SURF NEWSがわかりやすく図にしてくれてた!さすがです。弟子入りしたい。

THE SURF NEWS「サーフニュース」
【図解】2019年WSLチャンピオンシップツアーの試合形式が変更。 | THE SURF NEWS「サーフニュース」 2019年のCT(チャンピオンシップツアー)開幕を前に、WSL(ワールドサーフリーグ)は、2019年のCTのフォーマット変更を発表した。

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